【1/22】CLTアイディアコンテスト2017〈設計部門〉

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「CLTアイディアコンテスト」は2015年に第1回を開催し、初回は「アイディア部門」、第2回、第3回は「スター誕生部門」を加えてアイディアの募集を行ってきました。

これらの2部門に加えて、実際の設計に携わる方に向けた「設計部門」を設置することで、これまでの鉄骨造や鉄筋コンクリート(RC)造など既存の工法に替えて、あるいはそれらの強みを活かしながらCLTを組み合わせる工法により、これまでにない新たな技術・価値を生み出す「CLTを用いた魅力的な建築物の設計提案」を募集し、これを契機として、CLTの普及拡大及びCLTを利用した工法等の新たな技術開発の推進を通じた更なる都市の木造・木質化を目指します。

 

◇募集内容

テーマは「中層マンション」です。

CLTの普及が進むヨーロッパなどでは、CLTを採用することで中・大規模建築などこれまでになかった木造建築物が多数建てられるようになってきました。普及を目指す日本でも中・大規模建築へのCLTの適用は、これから目指していく大きなテーマです。

今回はその中でも「中層マンション」に対する提案を募集します。中層マンションをテーマとする理由は、壁の多い構造でありCLTに向いていると考えられること、これまで木造のマーケットとして捉えられてこなかった新たな分野であることからです。RC造等からのただの置き換えでなく、新たな価値を生み出すような提案を募集します。

 

◇募集規定

■ 応募資格

設計の実務経験者、建築を学ぶ学生(大学生、大学院生、専門学校生など)

年齢不問。CLT設計の実績の有無は問いません。複数名によるチームでの参加も可能です(企業としての参加も可能です)

■課題 CLTを使った中層マンション(6階建て)

6階建てのマンションの設計のためには、構造、意匠、設備、性能(防耐火、遮音、温熱、施工など)上、様々な解決すべき課題があります。これらの課題に対する提案を含んだ内容としてください。

鉄筋コンクリートや鉄骨、CLT以外の木質材料など、他の材料・工法と組み合わせてCLTを部分的に利用する提案も幅広く受け付けます。

設計は告示の範囲のものでも、告示の範囲を超えた大臣認定取得を想定した提案でも、どちらでも構いません。

提案にあたっては、実在する任意の場所を設定してください。日本国内であればどの地域であっても結構です。ただし、どのような街のどのような場所かということも表現してください。

■応募締切 2018年1日22日(月)必着

■応募方法 A2(420×594mm)横使い2枚以内のPDFデータで申込みページより応募してください。

■応募データ

図面、パース、ドローイング、CG、模型写真など表現方法や書式は自由です。

文字の大きさは14ポイント以上としてください。

データ容量は最大20MBまでとします。

文字データはフォント埋め込みをしてください。

*ホームページに掲載する際にJPGに変換しますが、その場合色彩・色調が多少変わる可能性があることをご了承ください。

■応募点数

応募者1名もしくは1グループにつき1点。

■応募上の注意

ア)応募作品の中には、個人・団体等を特定する記載はしないでください

イ)応募データには作品以外のものが一緒に入らないように、また、天地が逆にならないよう応募してください。

■審査方法 審査員の合議により各賞を選定します。

■審査結果発表 2018年2月中旬頃、ホームページ上で発表します。

 

関連ホームページ:http://clta.jp/compe2017s/about/index.cgi

質問 Jan 12 公開 コンペ 事務局 (15,330 ポイント)

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