【セミナー2/2】ホテリ・アアルトから学ぶ 居心地の解き方

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裏磐梯にある築40年の保養所をリノベーションした「ホテリ・アアルト」は、2009年のオープン以来多くのひとが来訪し、たびたび訪れる建築家も少なくありません。そのHPには、「会津・裏磐梯は、磐梯山や桧原湖、五色沼などの豊かな自然に恵まれた地。東北・北陸の3県にまたがる、大きな国立公園の中にあります。裏磐梯の森にそっと佇む宿、ホテリ・アアルト(HOTELLI=ホテル、aalto=波)。会津の伝統工芸である漆器の“金継ぎ”のように、壊れたものを魅力いっぱいに蘇らせたい。そんな想いから建築家3人が、築40年の山荘をリユースしました。」とあります。

本セミナーでは、設計に携わった建築家を講師に、進行役には、実際に宿泊し、その空間体験について寄稿している建築家を迎えます。前半は益子氏がこのリノベーションプロジェクトについて解説し、クライアントからの要望をどのように構想し具現化したのか、またホテルという空間で大切にしていること、住宅の設計とホテルの設計の共通点や相違点などを掘り下げます。後半は、関本氏自らがゲストとしてホテリ・アアルトで感じたこと、建築家としてホテリ・アアルトから学んだことを語ります。設計者として空間をいかに感じ、なにを解とするか―双方の視点と対話を通して、空間づくりのQ&Aを繰り広げます。

【講師】

益子義弘(建築家/東京藝術大学名誉教授/益子アトリエ主宰)

1940年東京都生まれ。1964年東京藝術大学美術学部建築学科卒業。1966年同大学大学院修士課程修了、常勤助手。1973年MIDI総合設計研究所。1976年M&N設計室主宰。1989~2007年東京藝術大学美術学部建築学科教授、2007年より同大学名誉教授、益子アトリエ主宰。

【ファシリテーター】

関本竜太(建築家/リオタデザイン主宰)

1971年埼玉県生まれ。1994年日本大学理工学部建築科卒業後、エーディーネットワーク研究所に勤務。2000年フィンランドのヘルシンキ工科大学(現アールト大学)に留学。2001年フィンランドの設計事務所でプロジェクトに関わる。2002年リオタデザイン設立。2008年~日本大学理工学部非常勤講師。

 

日程:2018年2月2日

時間:17:00~19:00

会場:リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
  (東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)googlemapで開く

料金:4,000円(税込)
 
   ※CLUB OZONE[プロ・ユース・法人]会員の方は2,000円(税込)となります。

関連ホームページ:https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/392

質問 Dec 21, 2017 公開 セミナー / イベント 事務局 (15,330 ポイント)
編集 Dec 22, 2017 事務局

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