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【セミナー12/7】「低炭素社会の実現に向けてストックをどう考えるべきか」(東京)

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低炭素社会推進会議が発足してから4 年が経過する。まず、これまで本会議がどのような活動をしてきたのか について概観し、今後の都市・建築分野における役割を再認識する。次に、会議の中に設けたタスクフォースの 活動に関連して、ストック社会の在り方について議論する。そして既に様々な形でストックの問題に取り組んで いるゲストをお招きし、その活動や事例を学ぶとともに、都市・建築分野における課題と本会議が果たすべき役 割について議論し、低炭素化のための更なる活動への一助とする。 

主 催――低炭素社会推進会議 

日 時――2017 年12 月7 日(木)13:00~17:30 

会 場――建築会館ホール(東京都港区芝5-26-20)googlemapで開く

定 員――200 名(申込み先着順) 

参加費――会議構成団体会員2,000 円、会員外3,000 円、学生1,000 円(資料代含む/当日会場払い) 

 

<プログラム> 司会 寺尾信子(日本建築家協会)、横尾昇剛(宇都宮大学) 

はじめに 低炭素社会推進会議の主旨と4 年間の活動 吉野 博(東北大学) 

1部 低炭素社会推進会議の活動報告
1)低炭素社会推進会議の参加団体からの報告
2)各タスクフォースの活動報告
 ① 都市エネルギー計画検討タスクフォース: 小澤一郎(都市づくりパブリックデザインセンター)
 ② 環境カルテ検討タスクフォース:岩本靜男(神奈川大学)
 ③ 総合改修検討タスクフォース:高井啓明(竹中工務店)
 ④ 震災復興検討タスクフォース:糸長浩司(日本大学)
 休憩
2部 挨拶(ストック社会に向けた住宅・建築行政における取組) 伊藤明子(国土交通省住宅局長)
基調講演:「つくる」から「つかう」へ ―ストック時代を先導する利用の構想力― 松村秀一 (東京大学)
3部 パネルディスカッション:低炭素化を進めるストック社会をどうつくるか
モデレーター:中村 勉(日本建築士会連合会/ものつくり大学)
 1.各パネリストの発表
1) 名古屋市の低炭素モデル地区における建物の更新と公共空間の再整備 村山顕人(東京大学)
2) エリアマネジメントによる住宅ストックの維持・向上施策 末次一也(アーバンデザインセンターみその)
3) 街づくりのなかのストック仕組づくり―ユーカリが丘 林新二郎(株式会社 山万)
4) 空き家化に悩む千葉の郊外コミュニティ協働による住宅ストック活用 服部岑生(千葉大学、NPO ちば地域再生リサーチ)
5) 住宅・建築のストック化への取組み-北海道 鈴木大隆(「道総研 北方建築総合研究所)
6) 非住宅系ストック改修事例 高井啓明(日建連/竹中工務店)
2.ディスカッション(登壇者全員)
おわりに 村上公哉(芝浦工業大学)

関連ホームページ:http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2017/171207_y900.pdf

質問 Nov 25 公開 提案 事務局 (13,510 ポイント)
編集 Nov 27 事務局

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