省エネ計算の考え方を教えてください。

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省エネ計算の考え方がちんぷんかんぷんでどなたか教えていただけないでしょうか?

今までは、計算代行会社に言われるがままに断熱材を厚くしたりしておりました。

スラブ下を40㎜にしたことがありますが、それくらいとっていれば共通事項として十分なものでしょうか?

省エネ計算って物件ごとにかわるものなのでしょうか。

よろしくお願い致します。
質問 Oct 26, 2017 公開 QA keisuke (2,550 ポイント)
recategorized Dec 29, 2017 admin

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省エネ計算は外壁や屋根、床、開口部など、熱が出入りする部分の全ての面積と熱貫流量から
総熱損失量を割り出します。

全ての熱損失量を外壁や屋根、床、開口部などの面積合計で割る事で導き出されるので、
平均的な熱の出入り割合と考えられます。

よって、面積が大きな部分の断熱材を厚くする事は省エネ上とても有効なのですが、
面積が小さな部位で断熱材を厚くしてもあまり効果がありません。

 

スラブ下の断熱材は割と面積が大きな部位にあたりますので、40mmにしておけば、
だいたいクリアできていると思います。ですが、他の外壁やサッシの断熱性能が悪いと
40mmでも不足という結果になります。

 

計算していて感じるのは一番は外壁の断熱性能が大きく左右し、次にサッシの断熱性、
その次に屋根の断熱性、床の断熱性という順に建物に影響をしていると思われます。
計算対象の住戸の形状や隣接する空間が外部なのか否かにもよるのですが、
大体、そのような形だと思います。
回答 Oct 26, 2017 ok333 (1,360 ポイント)
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