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【イベント終了】東京のモダニズム建築を学ぶ(東京)

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東京には戦後の名建築が数多く存在しています。それらを訪ねることで、時代の中で変えるべきものとそうでないもの、建築の特質も見えてきます。
本セミナーは、建築からの学びを後押しするために設立された「東京建築アクセスポイント」とリビングデザインセンターOZONEとの共同企画です。今回は1950年代以降のモダニズム建築が点在する四谷から神楽坂に焦点をあて、現在も残る前川國男の設計事務所≪MIDビル≫、坂倉準三の≪アンスティチュ・フランセ東京≫、村野藤吾の≪麹町ダイビル≫を軸に、戦後のモダニズムの流れやその中での建築家の位置付けを解説します。
さらに見学会では、実際の建築を体感しながら、見どころや背景などをレクチャーします。
時代と呼応し、今を生きるモダニズムの建築を言葉と身体を使って立体的に把握する講座です。

 

カリキュラム

アンスティチュ・フランセ東京(坂倉準三)

■前川國男《MIDビル》
 …ル・コルビュジエも訪れたモダニストの梁山泊

■坂倉準三《アンスティチュ・フランセ東京》
 …使われ続ける空間に受け継がれた巨匠の自由な精神

■村野藤吾《麹町ダイビル》
 …施主との半世紀のつながりが育んだ個性の発露
 

 

講師

 

倉方俊輔(建築史家)

1971年東京都生まれ。1996年早稲田大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。大阪市立大学大学院工学研究科准教授。建築公開イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」実行委員、「東京建築アクセスポイント」理事などを務める。2017年日本建築学会賞(業績)受賞。著書に『東京モダン建築さんぽ』(エクスナレッジ)、『東京レトロ建築さんぽ』(エクスナレッジ)、『東京建築 みる・あるく・かたる』(京阪神エルマガジン社)、『吉祥寺ハモニカ横丁のつくり方』(彰国社)、『吉阪隆正とル・コルビュジエ』(王国社)ほか。



【共催】
一般社団法人 東京建築アクセスポイント

和田菜穂子を代表に、建築家、建築史家、建築ジャーナリストによって2016年に設立。誰にとっても建築の「アクセスポイント」となるべく、トークツアー、子ども向け教育プログラムなどを実施。社会の建築への関心と所有者や専門家などを結ぶプラットフォームづくりを行なっている。

 

日程・申込

【セミナー】東京のモダニズム建築を学ぶ

参加費4,000円(税込)

※CLUB OZONE[プロ・ユース・法人]会員の方は2,000円(税込)となります。

→詳細はこちらから

受付形態事前申込制(先着順)

 日程:2017年11月10日(金)18:00−19:30
 会場:OZONEセミナールーム8F
 定員:60名

 

主催リビングデザインセンターOZONE
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
TEL:03-5322-6500(代) 10:30~19:00/水曜日休館(祝日除く) 
共催一般社団法人 東京建築アクセスポイント

 

関連ホームページ:https://www.ozone.co.jp/pro/seminar/detail/352 

質問 Oct 23 公開 提案 事務局 (13,510 ポイント)
編集 Nov 18 事務局

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