【コンペ】都市のパブリックスペースデザインコンペ2017

+3 評価

都市のスキマをシェアリングし、多様な価値を与えていく

都市には様々なスキマが存在しています。これらのスキマは、都心や郊外の役割の変化や急速な都市のグ口ーバル化など、都市の構成要素が日々多様化する中で生み出されたものです。一方、都市においては、自らが抱える様々な社会ニ一ズ・課題を解決するため、訪れる他者との交流・共創により、スキマとなっている場所を多様な意昧と価値を持つパブリックスペースへといかに生まれ変わらせるかが重要になっています。
例えば都市を訪れる人びとに向けて、都市のスキマを再定義し、一定期間の滞在を促すようなパブリックスペースをデザインすることができれば、新たなシェアや交流を生み出すプラットフォームとして、コミュニティの創生や経済の活性化に繋がる価値を実現することができるのではないでしょうか。実際の場や空間を想定し、運営や事業スキームを踏まえつつ、都市のスキマのシェアリングによって実現される多様な意味と価値を有するパブリックスペースの提案を募集します。

 

応募要項

 

審査委員

審査委員長 岸井隆幸 日本大学理工学部土木工学科教授

審査委員 西沢立衛 横浜国立大学大学院Y-GSA教授/SANAA/西沢立衛建築設計事務所代表

齋藤精一 株式会社ライゾマティクス代表取締役社長

谷川じゅんじ JTQ株式会社代表・スペースコンポーザー

賞金 最優秀賞 1点 100万円
優秀賞 3点 各50万円
佳作 6点 各10万円

審査方法

作品提出締切日までに届いた応募作品を11月上旬に審査し、12月16日に行われる表彰式にて審査講評を
行います。

登録・作品提出締切 2017年10月17日(火)必着
*送付のみ受付。持ち込み、バイク便不可。

応募資格

国内海外問わず広く募集します。また、グループ・個人を問いません。

応募登録

本コンペに参加するためには、事前に当コンペのウェブサイトの登録フォームから登録を行ってください。必要事項を入力し送信すると、後ほどe-mailで登録番号が交付されます。この登録番号は応募にあたって必要となりますので各人で記録し保存してください。

  • 交付後の登録番号に関するお問い合わせには応じることができません。
  • 複数案応募する場合は、作品ごとに登録が必要です。
  • 応募登録は当コンペのウェブサイト以外からはできません。
  • 登録後、内容に変更があった場合は再度登録をし直してください 。
  • 携帯のメールアドレスでは登録通知の返信メールを受け取れない場合があります。

 

提出物

[提出物]
A1サイズ(594×841mm)片面横使い1枚。
模造紙等の薄い用紙は開封時に破損しやすいため避けること。額装、パネル化は不可。
また、応募案と同じ内容のPDF形式のファイルを納めたCD-RまたはDVD-Rを提出してください。
ファイル名は「登録番号.pdf」としてください。 
例:登録番号が00186の場合は00186.pdf。

[内容]
実在する任意の場所を設定してください。
ただし、どのような街のどのような場所かというプロフィルを表現すること。図面、パース、ドローイング、CG、模型写真など表現は自由。
立体(突起物や凹凸)は不可。

[言語]
日本語または英語。

[登録番号の記載]
表面:応募図面の右下に、30ポイント以上の文字サイズで登録番号のみを明記すること。
(※登録番号以外の応募者を特定できる内容は記載しないこと)。
裏面:白紙

[質疑]
課題に対する質疑応答はいたしません。
規定外の問題は、応募者が自身で判断し決定すること。

提出先

株式会社新建築社
「都市のパブリックスペースデザインコンペ2017」係
(必ず明記のこと)
〒100-6017 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング17F
tel. 03-6205-4382

審査結果通知

2017年11月下旬
審査の結果は入賞者に通知するとともに、当コンペティションHP上にて発表いたします。

審査講評・表彰式

2017年12月16日(土)
会場:東京都内

  • 会場・時間は決定次第ウェブサイトで発表します。
  • 審査講評・表彰式に参加するための交通費を支給します。国内からの参加者には各組代表者1名分の実費を、海外からの参加者には一律1組10万円を代表者に、表彰式終了後、賞金とともにお支払いします。

結果発表

2018年2月1日(木)
『新建築』2018年2月号、『a+u』2018年3月号、および当コンペティションHP上にて発表いたします。

その他

・応募作品は返却いたしません。
・応募後の、応募者による登録内容の変更は受け付けません。内容に変更があった場合は、改めて登録番号を取得してください。
・応募案は、第三者の著作権、特許権、実用新案権、商標権、営業秘密、肖像権、パブリシティ権、名誉権、プライバシー権、その他の権利を侵害しないこと。
・本コンペ応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、入賞作品の発表に関する権利は主催者が保有します。
・入賞後に著作権侵害やその他の疑義が発覚した場合は、すべて応募者の責任となります。また、そのような場合は主催者の判断により入賞を取り消すことがあります。

 

関連ホームページ:http://www.japan-architect.co.jp/public/jp.html

 

質問 Oct 5, 2017 公開 コンペ 事務局 (15,330 ポイント)
recategorized Dec 21, 2017 事務局

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