床面のモルタルorコンクリート仕上げにおけるクラック防止について

+3 評価
設計事務所にて意匠を生業にしてきました。最近店舗や住居の床の仕上げをモルタル金コテ仕上げに事が度々

あるのですが、竣工後半年余りでクラックが入りクレームになったケースが連続しております。

 

それぞれのケースの詳細を記載します

1.店舗 床 10坪程度

下地:コンクリート荒打ち スタイロt30敷き込みの上+ラス網+モルタルt30 金コテ仕上げ 

結果:5mm程度のクラックとモルタルの浮き

2.住宅 床 15坪程度

下地 コンクリート荒打ちの上+ラス網+コンクリート打ち込みt50コテ仕上げ

結果:2~3mm程度のクラックが全体に発生

目地などは設けずに 結果かなりのクラックが入り現在もクレームになっています。

 

原因は何か?対策は?

クラックを発生させないようにする施工方法は?

それぞれ施工に詳しい方 是非ご教授ください

よろしくお願いいたします。
質問 Jan 28, 2016 公開 QA ken (220 ポイント)

回答数 2

+4 評価
モルタル金コテ仕上げの通常の施工方法は

ワイヤーメッシュ+モルタル(コンクリート)厚100〜150、3mピッチで伸縮目地を入れます。

コンクリートは熱で伸縮するため、伸縮目地を入れないと割れます。

クラックの原因は、目地を入れていないことと、モルタルの厚み不足とラス網使用による強度不足

が考えられます。

対策は通常の施工方法でやり直すことは難しいと思われますので、上から何かで仕上げるのはどうでしょうか?

例えば、長尺シートなど・・・・
回答 Jan 29, 2016 ktr (1,660 ポイント)
+3 評価
モルタル金コテ仕上げは目地を入れてもクラックが入ることがありますので

長尺塩ビシート等の仕上げを施すことが通常のようです。
回答 Jan 29, 2016 km (1,700 ポイント)
...